「Shared Awareness」
23日
21:00 状況開始
21:47 戦闘処理システムが想定の数千倍もの速度で戦闘処理を行わなければならなかったため、システムが処理不良を起こし、一時中断
22:23 状況再開
22:30 U草原にてソルクス第1師団とロザリオ特設第1混成連隊による戦闘が発生
戦闘結果
ソルクス第1師団
第1〜2自動車化大隊壊滅
ロザリオ特設第1混成連隊
第1〜2戦車大隊
第1〜2歩兵大隊
壊滅
結果
ソルクス陸軍が勝利、ロザリオ特設第1混成連隊全滅、U地点をソルクス軍が制圧
23:03 U草原上空にてZ地点へ移動中のアトラス連邦第1飛行隊がフロストリア空軍の第1戦闘ヘリ隊を補足、戦闘が発生
戦闘結果
アトラス連邦
損害なし
フロストリア
第1戦闘ヘリ隊全滅
23:11 U草原にてフロストリア第1機動即応旅団とロザリオ特設第2混成連隊による戦闘が発生
戦闘結果
フロストリア第1機動即応旅団
全滅
ロザリオ特設第2混成連隊
第30戦車大隊
第3〜4歩兵大隊
壊滅
結果
ロザリオ陸軍が勝利、フロストリア第1機動即応旅団全滅、U地点をロザリオ軍が制圧
また、ロザリオ陸軍第29戦車大隊にエース戦車兵が誕生
23:25 O高地に目高王国軍パナマ防衛砲兵大隊が砲撃を敢行するも、失敗。
O高地のソルクス第2師団対戦車砲兵大隊が反撃砲撃するもこちらも失敗。
戦闘結果
両軍共に損害なし
23:44 M草原にソルクス第2師団対戦車砲兵大隊が砲撃を敢行するも、失敗。
M草原の目高王国軍パナマ防衛砲兵大隊が反撃砲撃するもこちらも失敗。
戦闘結果
両軍共に損害なし
23:48 O高地上空にてアトラス連邦第2飛行隊、フロストリア空軍第1・2攻撃飛行隊が交戦。
戦闘結果
アトラス連邦第1飛行隊
主力戦闘機
7機被撃墜
フロストリア連邦共和国
攻撃機
24機被撃墜
結果
アトラス連邦の勝利、フロストリア空軍攻撃機部隊全滅、O高地の制空権を青軍が確保。
23:50 アトラス連邦第1派遣戦隊がO高地にミサイル砲撃を敢行、失敗。
戦闘結果
両軍共に損害なし
24日
00:00 M草原にソルクス第2師団対戦車砲兵大隊が第2次砲撃を敢行するも、失敗。
M草原の目高王国軍パナマ防衛砲兵大隊が反撃砲撃するもこちらも失敗。
結果
両軍共に損害なし
00:18 アトラス海にてフロストリア・ソルクス連合艦隊(ミサイル駆逐艦1隻、汎用駆逐艦4隻、汎用フリゲート2隻)と
アトラス海軍第1派遣戦隊(ミサイル駆逐艦2隻、汎用フリゲート1隻、現代潜水艦1隻)が交戦。
戦闘結果
フロストリア・ソルクス連合艦隊
ミサイル駆逐艦1隻撃沈、汎用フリゲート1隻撃沈・1隻中破、汎用駆逐艦1隻中破
アトラス連邦第1派遣戦隊
ミサイル駆逐艦2隻、汎用フリゲート1隻、現代潜水艦1隻撃沈
結果
フロストリア・ソルクス連合艦隊の辛勝、アトラス連邦海軍全滅、フロストリア・ソルクス連合艦隊がアトラス海の制海権を確保
00:30 アトラス連邦空軍第2飛行隊がO高地のフロストリア・ソルクス陸軍部隊に対地攻撃するも失敗。
戦闘結果
両軍共に損害なし
00:42 O高地にてフロストリア第1歩兵連隊・ソルクス第2師団と目高王国パナマ防衛旅団、第1〜2空挺連隊、第1空挺戦車大隊が衝突
また、W陣地においてもソルクス第1師団・フロストリア第2歩兵連隊とロザリオ特設第2混成連隊も衝突
00:51 O高地での戦闘が終了。
戦闘結果
ソルクス・フロストリア
第2師団全滅
第1歩兵連隊全滅
目高王国
パナマ防衛旅団、第1〜2空挺連隊全滅
第1空挺戦車大隊半壊
結果
目高王国軍の辛勝、O高地陥落により演習終了。
演習終了。青軍の勝利。
本演習「Shared Awareness」はM.O.C初のTRPGを用いた戦闘を行うことになった。
初ということもあり、以下の事実が発覚した。
1、大隊単位での進軍は処理が難しい
2、練度が戦闘において大きな役割を持つ
1については既に対策が運営により取られており、部隊は連隊以上の単位でしか進軍できないようになった。
2については、今後の各国の軍備に影響を与えることになると思われる。
本演習は、最終局面で両軍が互いの首都を攻撃するという激戦が繰り広げられ、最終的には一歩早く敵を殲滅した青軍の勝利となった。
しかし、少しの違いで逆の結果もあり得ただろう。
そして、本演習に参加した部隊は新兵ばかりであった。つまり、各国の戦力そのものよりも練度が重要であると考えられる。
製作 大和王国外務省
陸軍を中心に海空軍の支援を交えた、多国籍演習「シェアード・アワーネス」。
参加可能兵力は、最大陸上戦力16個大隊+支援中隊、海上艦艇4隻、航空部隊3個であり、海上艦艇は駆逐艦級まで、参加兵力合計金額は一ヶ国あたり500億までである。
勝敗は敵の初期位置(首都)を占領するか、敵陸上戦力を八割以上撃破するかのいずれかで決まる。海軍艦艇は補給艦がいなくてもミサイル砲撃を行うことができる。
状況開始時刻を23日21:00を予定している。
参加可能兵力は、最大陸上戦力16個大隊+支援中隊、海上艦艇4隻、航空部隊3個であり、海上艦艇は駆逐艦級まで、参加兵力合計金額は一ヶ国あたり500億までである。
勝敗は敵の初期位置(首都)を占領するか、敵陸上戦力を八割以上撃破するかのいずれかで決まる。海軍艦艇は補給艦がいなくてもミサイル砲撃を行うことができる。
状況開始時刻を23日21:00を予定している。
23日
21:00 状況開始
21:47 戦闘処理システムが想定の数千倍もの速度で戦闘処理を行わなければならなかったため、システムが処理不良を起こし、一時中断
22:23 状況再開
22:30 U草原にてソルクス第1師団とロザリオ特設第1混成連隊による戦闘が発生
戦闘結果
ソルクス第1師団
第1〜2自動車化大隊壊滅
ロザリオ特設第1混成連隊
第1〜2戦車大隊
第1〜2歩兵大隊
壊滅
結果
ソルクス陸軍が勝利、ロザリオ特設第1混成連隊全滅、U地点をソルクス軍が制圧
23:03 U草原上空にてZ地点へ移動中のアトラス連邦第1飛行隊がフロストリア空軍の第1戦闘ヘリ隊を補足、戦闘が発生
戦闘結果
アトラス連邦
損害なし
フロストリア
第1戦闘ヘリ隊全滅
23:11 U草原にてフロストリア第1機動即応旅団とロザリオ特設第2混成連隊による戦闘が発生
戦闘結果
フロストリア第1機動即応旅団
全滅
ロザリオ特設第2混成連隊
第30戦車大隊
第3〜4歩兵大隊
壊滅
結果
ロザリオ陸軍が勝利、フロストリア第1機動即応旅団全滅、U地点をロザリオ軍が制圧
また、ロザリオ陸軍第29戦車大隊にエース戦車兵が誕生
23:25 O高地に目高王国軍パナマ防衛砲兵大隊が砲撃を敢行するも、失敗。
O高地のソルクス第2師団対戦車砲兵大隊が反撃砲撃するもこちらも失敗。
戦闘結果
両軍共に損害なし
23:44 M草原にソルクス第2師団対戦車砲兵大隊が砲撃を敢行するも、失敗。
M草原の目高王国軍パナマ防衛砲兵大隊が反撃砲撃するもこちらも失敗。
戦闘結果
両軍共に損害なし
23:48 O高地上空にてアトラス連邦第2飛行隊、フロストリア空軍第1・2攻撃飛行隊が交戦。
戦闘結果
アトラス連邦第1飛行隊
主力戦闘機
7機被撃墜
フロストリア連邦共和国
攻撃機
24機被撃墜
結果
アトラス連邦の勝利、フロストリア空軍攻撃機部隊全滅、O高地の制空権を青軍が確保。
23:50 アトラス連邦第1派遣戦隊がO高地にミサイル砲撃を敢行、失敗。
戦闘結果
両軍共に損害なし
24日
00:00 M草原にソルクス第2師団対戦車砲兵大隊が第2次砲撃を敢行するも、失敗。
M草原の目高王国軍パナマ防衛砲兵大隊が反撃砲撃するもこちらも失敗。
結果
両軍共に損害なし
00:18 アトラス海にてフロストリア・ソルクス連合艦隊(ミサイル駆逐艦1隻、汎用駆逐艦4隻、汎用フリゲート2隻)と
アトラス海軍第1派遣戦隊(ミサイル駆逐艦2隻、汎用フリゲート1隻、現代潜水艦1隻)が交戦。
戦闘結果
フロストリア・ソルクス連合艦隊
ミサイル駆逐艦1隻撃沈、汎用フリゲート1隻撃沈・1隻中破、汎用駆逐艦1隻中破
アトラス連邦第1派遣戦隊
ミサイル駆逐艦2隻、汎用フリゲート1隻、現代潜水艦1隻撃沈
結果
フロストリア・ソルクス連合艦隊の辛勝、アトラス連邦海軍全滅、フロストリア・ソルクス連合艦隊がアトラス海の制海権を確保
00:30 アトラス連邦空軍第2飛行隊がO高地のフロストリア・ソルクス陸軍部隊に対地攻撃するも失敗。
戦闘結果
両軍共に損害なし
00:42 O高地にてフロストリア第1歩兵連隊・ソルクス第2師団と目高王国パナマ防衛旅団、第1〜2空挺連隊、第1空挺戦車大隊が衝突
また、W陣地においてもソルクス第1師団・フロストリア第2歩兵連隊とロザリオ特設第2混成連隊も衝突
00:51 O高地での戦闘が終了。
戦闘結果
ソルクス・フロストリア
第2師団全滅
第1歩兵連隊全滅
目高王国
パナマ防衛旅団、第1〜2空挺連隊全滅
第1空挺戦車大隊半壊
結果
目高王国軍の辛勝、O高地陥落により演習終了。
演習終了。青軍の勝利。
本演習「Shared Awareness」はM.O.C初のTRPGを用いた戦闘を行うことになった。
初ということもあり、以下の事実が発覚した。
1、大隊単位での進軍は処理が難しい
2、練度が戦闘において大きな役割を持つ
1については既に対策が運営により取られており、部隊は連隊以上の単位でしか進軍できないようになった。
2については、今後の各国の軍備に影響を与えることになると思われる。
本演習は、最終局面で両軍が互いの首都を攻撃するという激戦が繰り広げられ、最終的には一歩早く敵を殲滅した青軍の勝利となった。
しかし、少しの違いで逆の結果もあり得ただろう。
そして、本演習に参加した部隊は新兵ばかりであった。つまり、各国の戦力そのものよりも練度が重要であると考えられる。
製作 大和王国外務省



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